弊社は、メンテナンス業務用小型マルチコプターシステムMartin M-I+MTCamに、熱赤外カメラとRGBカメラを搭載した建築赤外線科学診断用マルチコプタ-システムの販売を開始いたしました。建築赤外線科学診断用マルチコプタ-システムでは、建築物から放射される赤外線を捕らえて、建築物の不良箇所を画像化し、赤外線建築診断技師や赤外線診断士による画像の分析・解析、および検査レポートを作成します。

弊社は、メンテナンス業務用小型マルチコプターシステムMartin M-I+MTCamに、熱赤外カメラとRGBカメラを搭載した建築赤外線科学診断用マルチコプタ-システムの販売を開始いたしました。建築赤外線科学診断用マルチコプタ-システムでは、建築物から放射される赤外線を捕らえて、建築物の不良箇所を画像化し、赤外線建築診断技師や赤外線診断士による画像の分析・解析、および検査レポートを作成します。


弊社は、信頼性の高いメンテナンス業務用小型マルチコプターシステム Martin M-I と Martin M-I に搭載可能な MTCam の販売を開始いたしました。
【Martin M-Iの概要】
Martin M-I は、さまざまなメンテナンス業務への適用が可能なマルチコプターシステムです。
高信頼性で評価が高い業務用小型マルチコプター( Martin S-I )システムをベースに、複数のセンサー(カメラ)が同時搭載可能な MTCam とのジョイントを可能としており、建築物やソーラーパネルなどのメンテナンスにおけるスピードアップとコスト削減に貢献いたします。
また、Martin M-I は、送信機を操縦者用と撮影者用に別けて構成することが可能であり、撮影者は送信機のモニターに表示されるカメラ映像を見ながら、シャッター操作が可能です。
【MTCamの概要】
MTCam は、複数のセンサー(カメラ)が同時搭載可能なDigital Camera BenchとGPSデータ記録装置(PosLogicc)で構成しています。 Digital Camera Benchには、熱赤外カメラや近赤外カメラ、およびRGBカメラなどの搭載が可能です。GPSデータ記録装置(PosLogicc)は、オートパイロット機能で飛行時のシャッター位置の位置情報が記録できます。
2014年6月4日(水)、総務省主催で開催されました「ICT街づくりサミット」において、岡山県真庭市様の「真庭の森林を生かすICT地域づくりプロジェクト」の成果発表がありました。
同プロジェクトでは、森林資源量モニタリング・災害時の現状把握に、弊社マルチコプターMartin S-I(以下、Martin S-I)をご利用頂いており、今回の発表に合わせてMartin S-Iの展示をさせていただきました。
当日は、展示会場の方に新藤総務大臣が立ち寄られましたので、Martin S-Iについて説明をさせていただきました。
ICT街づくりサミット(場所:東京都港区、国際新赤坂ビル東館)

イベント会場 Martin S-I展示の様子 総務大臣へのMartin S-Iご説明の様子

弊社は、信頼性の高い業務用小型マルチコプターシステムMartin S-Iをベースに、橋梁等の点検に適用可能なマルチコプターを開発し、デモンストレーションを実施しました。
橋梁等点検用マルチコプターは、機体上部に撮影用カメラを搭載しています。操縦者用の送信機とは別に撮影者用の送信機を構成しており、撮影者は送信機のモニターに表示されるカメラ映像を見ながら地上からリモコン操作でシャッターやズームインが可能です。機体上部のカメラは、水平方向270°の回転と縦方向120°の回転が可能です。
橋梁点検を行っている様子は、こちらをクリックして動画をご覧ください。


弊社は、信頼性の高い業務用小型UAVシステムMartin S-Iの販売を開始いたしました。
【Martin S-Iの概要】
企業を対象とした小型UAVシステム(名称:Martin S-I)は、オートパイロット機能を持つマルチコプター、小型UAVに搭載可能な写真測量用データ取得装置(商品名:MTCam)と各種搭載センサーから構成されています。同システムは全て自社設計により国内で生産させており、お客様の業務用途に応じたカスタマイズから安心してご利用いただける保守サポートまでご提供します。カスタマイズの一例としてローターの大きさやアームの長さを変更することで、お客様の使用目的に応じてペイロードや飛行時間の向上を図ることが出来ます。
飛行時間やホバリング性能が従来の機体より優れているため、森林や草地といった植生調査はもちろんのこと構造物など狭いエリアでの運用にも適しています。
また、お客様の要望に応じて計測器の搭載やローターのプロテクターを装備することも可能です。
ご購入後、消耗品の交換や修理・改修時に代替機の貸し出しといった安心してご利用いただける保守サポートシステムをご用意いたしました。契約期間は基本的に年単位となります。
弊社では、Martin S-Iの販売のほか、Martin S-Iによる撮影業務及び、観測データを用いた写真測量(自社開発)・画像解析業務も実施しています。詳細は製品詳細ページをご覧ください。
【Robin2-PARS 、GPSロガーシステム近日発売のお知らせ】
近日中にRobin2-PARS、GPSロガーシステムを販売いたします。
Robin2-PARSは電動タイプのシングルロータヘリです。Robin-PARSと比較して小型軽量、動力はバッテリーのため、使い勝手・機動性が向上しています。マルチコプターとの飛行時間/ペイロード比較においては、2倍以上の性能向上を実現しています。
GPSロガーシステムは汎用GPSロガー製品です。
オーストラリアのクイーンズランド工科大学(QUT)で7月8日~11日に開催された国際会議「The 9th Annual International Conference of the International Institute for Infrastructure Renewal and Reconstruction (i3r2)」において、慶應義塾大学との共同研究で発表した論文が、Highly Commended Awardを受賞しました。

国際会議「i3r2 Conference 2013」の様子

Highly Commended Awardの表彰状
2013年7月8日~11日にオーストラリアで開催される国際会議「The 9th Annual International Conference of the International Institute for Infrastructure Renewal and Reconstruction (i3r2)」に参加します。発表論文「A Study on Micro-Scale Airborne Radiation Monitoring by Unmanned Aerial Vehicle for Rural Area Reform Contaminated by Radiation」は慶應義塾大学との共同研究です。
2012年11月19日から2日間の日程で開催されました一般社団法人日本リモートセンシング学会におきまして、自律型無人航空機Eagle-PARS、小型UAV・空撮・写真測量Falcon-PARS、簡易リモセン計測UAV GrassHOPPERを展示しました。また、簡易リモセン計測UAV GrassHOPPERの飛行デモを行いました。

簡易リモセン計測UAV
GrassHOPPER展示の様子

簡易リモセン計測UAV
GrassHOPPER飛行デモの様子
2012年8月17~31日に、バンコクで行われた科学技術博覧会「National Science and Technology Fair 2012」におきまして、一般財団法人リモート・センシング技術センター(RESTEC)殿と共同で、RESTEC殿ブースに、弊社紹介と自律型無人航空機Eagle-PARSを用いた空中計測・モニタリングシステムの計測事例「霧島山新燃岳における無人航空機を活用した計測」のポスター発表、および簡易リモセン計測UAV GrassHOPPERを展示しました。
22日(水)には、開会式典後に、タイ王室よりシリントン王女殿下がRESTEC殿ブースにお立ち寄られました。
弊社はおかげさまで創立30周年を迎えました。
創業以来、無事に社業を務められましたのも、お客様のご支援・ご指導の賜物であると深く感謝致しております。
引き続き、皆様の御支援、御鞭撻を御願い申し上げます。